モダンで快適な2階リビングの家 ★ゆっくり更新中★

2016年1月 建築がスタート、6月末に完成。
家づくりやインテリアの事を綴ります。

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ショールームでバスタブの大きさを確かめる時に気を付ける事

久々更新。
ブログ新タイトルの通り、細々と続けております。


さて、今日のテーマはお風呂選び。

最近気づいたのですが、
私はお風呂選びでミスってました。
まぁミスと言っても、そこまで大袈裟では無いし、
普通は皆さん当たり前の事かもしれませんが、
参考までに私の経験を綴りたいと思います。


それはショールームでバスタブの
大きさを確認する時の事です。
皆さんバスタブに入ってみたりしますよね。


この時に気を付ける事。


当然ですがお湯は入ってません。

なので浮力がありません。


そうすると確認する姿勢が図のようになります。
(あくまでも私の場合)

ぴったりと背中が背面についている


でも実際にお湯の入ったお風呂に入ってみると、
浮力があるので、どちらかというと
下図のようにお尻の位置が前にきて、ゆったりと
足を投げ出した姿勢を取ると思います。

で、私が何を失敗したか。
ずばり長さ方向の確認です。


実は少し記事にもしていましたが、



この時私は、前述の姿勢で大きさを確認して、
足を綺麗に伸ばしても湯船からは出ないという理由で、
サイズを選びました。

でも実際はどうでしょう、
湯船につかる時は後者のゆったりと足を投げ出した姿勢です。
なので、当然足はバスタブに収まらず、湯船から出ます。


この事実に後から気付きました。


お風呂選びの時は微妙に足が収まるという事で
割増払って1717サイズを選びましたが、
どうせ収まらないのであれば1616サイズでも
良かったかもしれません。(ほんとに微妙な差です)


私の場合は足を収める為ですが、
色々なケースが考えられると思います。


バスタブの形、大きさをショールームで検討するときは、
浮力がないという事と普段の姿勢はどうかという事を
念頭に置いておくと良いかもしれません。


ご参考まで。


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